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ダーウェント湖~ホテルでアフタヌーンティー [The Lake District '10]

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ダーウェント湖が眼前に広がるビュースポット『サプライズ・ビュー』

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湖畔周辺の山々とダーウェント湖が一望出来る、ただし地図には正式名称が出ていないというスポット。
「湖の女王」とその美しさを讃えられている湖でもあるようです。
真ん中にある島はポターの絵本のモデルにもなったとか。

ガイド本にも書かれているように、それはそれは息をのむような素晴らしい眺望でした。
今回の旅、一番の絶景だったと思います!


車は途中の駐車場に置いて、徒歩でこの地点までアプローチしたのですが。

英国のカントリーサイド独特の、気持ちの良い風景が続きます。

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途中、ハプニング発生。
小川で遊んでいた息子達、次男が足を滑らせ尻餅を...

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Gパンの下まで濡れてしまいました。。。
その後は小さいタオルを挟んで対処[ふらふら]
周囲の笑いをとってましたよ。


その後ドライブをしつつ、コニストン湖へ。

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ウォータースポーツを楽しむ家族を横目に、駐車場用の小銭を持ち合わせてなく、すぐ退散[ふらふら]



宿泊したホテルで、アフタヌーンティーもしてみました。
とても良いお天気だったのでお庭でお茶タイム。

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アフタヌーンティーは、紅茶は美味しかったのですが、スコーンのクリームがホイップクリームで、クロテッドクリームでないところが残念でした。
でも、お庭でのお茶は気持ちが良いモノです。


そのうち、、、ホテルのお庭にあった木蓮の木に登りはじめた息子達。

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すると5才くらいの男の子も登ってきて・・・。

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3人で会話の始まり。
この男の子、両親がアメリカ人。ハワイに住んでいたけど、ロンドンに引っ越してきたんだとか。
安定して座れる幹に腰掛け、しばしの談笑でした。
微笑ましい光景でしたよ。

最後に翌日訪れた、ケンダルのカフェ。
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ホテルでもカフェでもここの紅茶が使われていていたのですが、
どうも、湖水地方あたりは日本と同じ軟水のようで、この水質にあったブレンドがされているようなのです。

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紅茶缶もいい感じに古くて、落ち着いた雰囲気が良かったです。
数種類の紅茶を買って、お土産にしました。

Farrer's

今回も綺麗な風景と澄んだ空気、お茶とお菓子を楽しめた旅でした。
息子達も自然に楽しく遊んでいたことからも、親の行きたい都会の観光地よりも、こんなカントリーサイドでのんびり遊ばせる方がいいよね・・・なんて考えてました。

湖水地方、期待以上に良かったです。
水のある風景は和みますね!!


以上、湖水地方旅行記でした。













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オレスト・ヘッド&バースデーディナー [The Lake District '10]

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ウィンダミア湖近くの丘からの景色です。

駅近くから約20分、フットパスを登っていくと広く開けた場所に行き当たります。
ここは細長いウィンダミア湖を見渡せるビューポイント。



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途中こんな石畳歩いて、
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まだまだブルーベルの群生が残っていたり
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放牧された羊や 繋がれた馬、ろばにも出会いました。
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たまに歩くと気持ちがいいものですね♪



ここでも息子達は枯れ木を見つけてちゃんばらごっこ。
徒歩で登っていく間も珍しくケンカせず楽しく歩いている姿に、こどもらしさを垣間見、ここでもまた自然に解き放つ大切さを感じました。


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晴れてはいるものの風がやや強く、雲が出てきてはまた陽が差したりとお天気も変わりやすかったですが、絶景に気分爽快。

楽しいプチハイキングが出来ました[くつ]





この旅行中にあった私のバースデー。


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ポターの家~エスウェイト湖 [The Lake District '10]

イギリスは美しいです!

ヒル・トップ

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ピーターラビットの原作者、ビアトリクス・ポターがこよなく愛したニア・ソーリー村。
この美しい村に彼女が購入した農場がヒルトップです。


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入り口から屋敷に続く小道。

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このお屋敷は、この地方独特のグレーの壁を持つ、質素な造り。


その壁につたうように咲いていた白いふじのような花。

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お屋敷の中は撮影禁止。
係の方が、ピーターラビットの絵本に出てくる食器棚や暖炉などを紹介してくれ、ポターがこの村や家を題材に描いていたことを説明してくれました。

寝室やダイニングルームなどにはたくさんのアンティーク食器等があったのも印象に残りました。


日本では見かけない、オレンジ系のツツジ。

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小さい畑にはイギリスのお菓子やジャムに使われるルバーブやグースベリーも作られていていました。

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今も昔も変わらない、このニアソーリーの村の美しい風景。
お天気が良かったので、ホントに清々しく綺麗でした。

この建物も絵本に出てくるようですよ。
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ピーターラビットには特別の思い入れのない男子達・・・。
ポターゆかりの観光地はもっといろいろあるのですが。。。ここ以外パスしました。。。


車を走らせ、エスウェイト湖畔へ。

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このガイドブックに載っている風景と同じだ~!と感動。


英国で一番美しい風景・湖水地方 (Shotor Travel)

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  • 作者: 木谷 朋子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 単行本





そのまま車を走らせ湖畔の駐車場に車を止め休憩。
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綺麗です。
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何か静かだなと思っていたら、林の中に入ってトンボ取りに熱中。
子ども達は何も道具を持っていなくとも、自然の中では遊びを見つけるのですね。
こういう姿を見ると、子育ては自然との触れ合いが大切だなと感じるのでした。

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お昼ご飯は

英国・カントリー とっておきのティープレイスへ---紅茶の国のティールームからB&Bまで

英国・カントリー とっておきのティープレイスへ---紅茶の国のティールームからB&Bまで

  • 作者: スチュワード 麻子
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/04/18
  • メディア: 単行本


に載っていた、アンブルサイドにある『Sheila’s Cottage』(シーラズ・コテージ)へ。
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中は結構広く、いい感じでしたよ。
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私は本に紹介され、スチュワードさんも選ばれていたティーケーキに地方のチーズがのったクリームティーセット。
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子ども達はハンバーガー。
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ハンバーガーに軽くチリが入っていて、ほどよくスパイシーでボリューム満点。

夫は本日のスープとサンドイッチ。
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スープはガーデンピーでした!

紅茶はこの地方のお水に合うようにブレンドされた『Farrer’s』(ファラーズ)のもの。
食器はヴィルロイ・ボッホのもので、雰囲気もいいし満足☆
ただ、残念だったのは、スコーンに添えられたクリームがホイップクリームで、クロテッドクリームではなかったこと。
ホテルでもそうだったので、もしかしたらこの地方ではクロテッドクリームは添えられないのかも・・・・。


これを食べて、ホテルに戻り、「日本vsイングランドの練習試合を観戦!
そしてオレストヘッドに向かいました。

これは次回に。






イングランドvs日本の試合。


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湖水地方へドライブ旅行 [The Lake District '10]

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バンクホリデーを利用して、湖水地方にドライブ旅行に行ってきました。

駐在4年目にして、やっと、やっと訪れました!

3泊4日で行きと帰りの日を除いて、ほぼ快晴。

水と緑と青い空に浮かぶ低い雲、そして石造りの塀の中に放牧された羊や馬達。
コッツウォルズとはまた違った風景。
子ども達も自然の中で楽しく遊び、英国の美しさに触れた旅行でした。




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